私はごくごく普通の30代サラリーマンである。

趣味はこれといってなく、没頭していることもとくになし。ただ、一つだけ、あるとゆえば。そう、それはスロットである。

昔からパチスロが好きで長年の愛好家である。

それゆえによくパチンコ屋に出入りしていたのが、今年になって少しとおざかっていた。そう、そのままとおざかっていれば良かったものの、久しぶりにホールへ出かけたのが失敗の始まりだった。

その日は5号機のAタイプでも打とう思い来店、ところが空き台がほとんどなく、座れない状況、周りを見渡すも空いている台は、そう、それ、ミリオンゴッドである。

スロット好きなら誰もが知っている博打台。いまの時代5号機になっても変わらずの荒れ台である。私は恐る恐るその島に近づいて台を覗く、打とうかなー?どうしよー?と考えながら自然と座ってしまった。

最終は軽く1万円でダメなら諦めてAタイプを覗きにいこうなんて考えていたのだが、ずるずると引き込まれ、2万、3万、あれ?ダメだ、これだとそうとう連チャンしないと取り返せない。

そう思いながら当たりをひくも単発、2回と続かない…出た分呑まれては、またそこから追加投資。

次は連チャンするだろうと賭けていました。そこからはご想像通り時間とともに諭吉さんがなくなって行き、久しぶりのスロットも楽しむどころか、後悔と苦痛の時間になってしまいました。

今回でまた一つ勉強になったのは、ギャンブルはやっぱりギャンブルだとゆうこと(笑)とゆうか、毎回負けたらこんなこと思ってます。

ギャンブルを辞める時が私にはくるのか、こないのか。いつも負けた時だけは考えます。