毎年苗から育てていたオクラ、来年はたくさん植えたいから今回初めて種の採取をしました。実を一つだけ残して数か月放置しておくだけ、カラカラに乾いた実を開けると、中から黒い種がでてきました。

これをジップ付きの保存袋に入れて、春まで冷蔵庫で低温保存しておきます。苗も安いですが、自分で種を取って種まきすれば、初期費用もさらに安くあげることができます。
 
同じく、バジルも種を取るために花が咲き終わってカラカラに枯れるまで畑に放置していました。種が入った小さい実がびっしりつくので、家庭菜園なら一枝あれば十分です。

一枝切り取って軒下につるしておいたのですが、強風の日に飛ばされ、行方不明になってしまいました。探しても見つからないので、かなり遠くまで飛ばされてしまったのでしょう。

せっかく、来年は種から撒いてたくさん収穫してジェノベーゼソースを作ろうと楽しみにしていたのに、残念です。庭のどこかで、飛ばされた種がこぼれて芽が出てくれないかなと願ってます。
 
他にも、大葉は種を採取しなくても毎年こぼれ種から芽吹いてくれます。バジルもですが、シソ科は素人でも種が採取しやすいです。

かぼちゃは昨年、コンポストに入れた種が発芽して、いくつか実をつけましたが、あまりおいしくありませんでした。かぼちゃは、種か苗を買って育てたほうがよさそうです。
 
種の採取は意外と簡単ですが、管理も必要、種まきして苗にするまでの手間もかかります。なので次からはここで野菜をつくろと思います。


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手ぶらで行けるのは魅力ですよね~